分かりやすい、リフォームローンの手続きの方法

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手続きの仕方

どの金融機関で借り入れるのか

色んな金融機関が、リフォームローンを提示しています。
どういう基準で選べば良いのか、分かりやすくお伝えします。
まず、金利についてみてみましょう。
ローンの金利は、だいたい2つの種類があります。
契約時の金利が返済終了まで変わらない固定金利型と、市場金利の変動に伴い金利が変動していく変動金利型があります。
固定金利型は長期間固定金利型と固定金利選択型と2種類に分かれます。
長期にわたってローンを返済しないといけない場合は、返済途中で金利が上がってしまうと困るので、固定金利型のローンを組んだ方がいいでしょう。
リフォーム費用が少なかったり、借入額が少ない、返済期間が短いというのは、変動金利型でも問題ありません。
金利の種類をよく考えて、借り入れる金融機関を選びましょう。

リフォームローンを借り入れる手順

どこの金融機関もだいたい同じような手続きの仕方なので、簡単にご説明します。
まず、申し込みます。
インターネットで簡単に入力して申し込んだり、郵送して申し込むことも可能です。
金融機関によって、ローンの仕組みや内容なども違うので、しっかりと理解したうえで申し込みましょう。
この申込みで仮審査がはじまります。
そして、仮審査が通ると審査結果が郵送または電話で連絡が来ます。
それから、金融機関に来店し手続きをします。
必要な書類を揃えて、ローンを組む本人が必ず来店しましょう。
その後、本審査を通れば入金されるという形で進んでいきます。
インターネットで簡単にプランや内容を確認する事も出来ますが、直接来店し分からない事や仕組みを聞く方が分かりやすくて良いかもしれません。


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